イベント情報: 夕方から見られる時間限定の光の展示「髙橋匡太 atmos」/ 彫刻の森美術館(箱根)
箱根の「彫刻の森美術館」にて、
光のアーティスト・髙橋匡太による展示「atmos」が開催されます。
30年にわたり光の作品を手がけてきた髙橋匡太が、
あらためて「光」という素材の原点に立ち返り、
新シリーズ「atmos」を初披露します。
展示空間となるのは、「森の足湯」前の広場、カフェ、
そして、フランスの作家ガブリエル・ロアールによる
円柱状のステンドグラスの塔《幸せをよぶシンフォニー彫刻》。
展示を見られるのは、夕暮れから閉館までのおよそ1時間のみ。
日が沈み始め、森が少しずつ夜の表情へと移り変わるなか、
光がそれぞれの場所に新たな風景を描き出します。
シンフォニー彫刻を内側から照らす光として
カラーキネティクス・ジャパンの照明をご活用いただきます。
髙橋匡太「atmos」
会期: 2026年11月28日(土)− 2027年1月11日(月・祝)
鑑賞可能時間: 16:00頃~17:00
会場: 彫刻の森美術館
神奈川県⾜柄下郡箱根町ニノ平1121
(森の足湯前広場、ガブリエル・ロアール《幸せをよぶシンフォニー彫刻》、
The Hakone Open-Air Mueum Café)
主催: 公益財団法人彫刻の森芸術文化財団
制作協力: 白石晃一
入館料: 美術館公式サイト(下記)にてご確認ください
公式ウェブサイト: https://www.hakone-oam.or.jp
髙橋匡太《Glow with Night Garden Project in Hakone》
ガブリエル・ロアール《幸せをよぶシンフォニー彫刻》
※ 箱根ナイトミュージアム(2019年)
画像提供:彫刻の森美術館
《atmos》イメージ
画像提供:彫刻の森美術館