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vol.01 2012.10

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エンパイアステートビル + フィリップス・カラーキネティクス

地上102階建て、443.2m(アンテナ部含む)の高さを誇る「エンパイアステートビル」は、
リッチモンド・H・シュリーブ、ウィリアム・ラム、アーサー・L・ハーモンという3人の
建築家集団によって設計され、1931年に竣工。
アメリカ・ニューヨークのシンボルとして、 また巨大生物によじのぼられたビルとして、
世界で最も有名な建築のひとつといえるのではないでしょうか。

ビルのリニューアルの一環として、高層部のライトアップ用照明は、
従来の高輝度放電灯から最新のフルカラーLEDへの移行が決まり、
置き換えの作業が進められています。
この冬に運用を開始すると、消費電力量は従来の1/4程度にまで削減される見通しです。

LEDは、さまざまな記念日や休日、イベントに合わせて遠隔操作され、
カラーチェンジすることが計画されています。
省エネルギーの時代を牽引する新たなシンボル、
ニューヨークを訪れる際には、ぜひご覧になってください。

写真提供: Philips Color Kinetics
使用製品: ColorReach Powercore (特注仕様)

詳細 >> Philips Color Kinetics 特設ウェブサイト(英語)
動画 >> プロジェクト紹介(外部サイト、英語)
動画 >> 現地72階での作業風景(外部サイト、英語)

詳細はお気軽にお問い合わせください → ニュースレター担当 ckjn@colorkinetics.co.jp

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